管理画面
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
ゴッホを待ちながら
宴「ゴッホを待ちながら

私贔屓の役者さん、吉本武史さんが出ると知ったのが3日前。
土日は17時からバイトだ……!!
行けない……絶対間に合わない。
と思っていたけども、24日は14時から。
2時間あるとして。
JR西日本おでかけネットで即調べる。
よし!16時終わりだったら、かなりギリギリだけど、行ける!
もし、2時間以上あったら、「30分遅れます」って言えばいいや!

無謀計画を立てる。

場所は、二度目のアビエルト
ちょっと早めに行っちゃう。(電車の本数がかなり限られてるからね)


ストーリー
ゴッホと仲の良かったゴッホの弟、テオドール(僕)が、ゴッホが生きていた頃を調べにとある場所へ訪ねる。
そこには、子供の頃から羊のきぐるみを着て、そのまま成長してしまい背の曲がった羊男(俺)、触れるとやけどしてしまうほどの熱を持った熱女[ねつおんな](私)が塔に住んでいた。
なぜか、テオドールは、そこで暮らすことになる。

09/24 23:14 | [記録]演劇 | CM:0 | TB:0
Team D.N.A.「i×2(アイツ)」「虚像〜CASE2」
劇×魂B.E.a.T.
Team D.N.A.「i×2(アイツ)」「虚像〜CASE2」


最近記録し忘れてますね。

劇×魂B.E.a.T.とは

演劇はじめての人にも、映画のように気軽に舞台に足を運んでもらいたい!という願いのもとに、
日時・場所を固定して定期的に公演を行うことで、演劇全体の顧客拡大を目指した企画です。
広島アマチュア演劇関係者有志による、新しいプロデュース集団です。
1年目はまず「二ヶ月ゴトに演ってくる。二ヶ月ゴトに観たくなる。」をテーマに、年5回上演計画。
2年目、3年目の飛翔にむけてイロイロ画策中。



第1回の天辺塔「ソラチズ〜『アルジャーノンに花束を』より〜」がすごいよかったという噂を聞いて興味を持ちました。
(就職活動で行けなかったけど、吉本武史さんのアルジャーノン、すっごい見たかった……)

で、今回は、Team D.N.A.で短いのが2つ上演。

「i×2(アイツ)」
「虚像〜CASE2」

もう1ヶ月前なので、簡単に。
08/25 18:55 | [記録]演劇 | CM:0 | TB:0
解放弦
パルコプロデュース 解放弦

初・倉持裕さんの本。
ペンギンプルペイルパイルズをスカパーで見たけど、感じたのは「静かな居心地悪さ」
なんだか、その場にいるわけでもないのに、なんだか、きゅぅぅっとなる。

舞台は農家。
接点のない遠山と恵子が「できちゃった婚」をする。
納得のいかない、遠山とバンドメンバーでもある友人の門田。
同じく、バンドメンバーでもあり、遠山の元恋人の依代も、不審げ。

実は、遠山はカモ農法をしだしたら、稲の苗まで食べちゃう「食いしん坊」という鴨のせいで、最初にカモ農法をしだした遠山が、その被害の借金を背負っていた。
急なこの結婚は、なにか関連性があるのではないか。

そして、恵子とケンカをして、飛び出した遠山は、進藤夫妻(妻は売れっ子漫画家、夫は売れない漫画家)の車に轢かれて、右腕が動かなくなる。
進藤夫妻は償いで、住み込みで遠山の家の世話をしだす。

それぞれの思いがうずまく、ラブストーリー。

08/09 21:32 | [記録]演劇 | CM:0 | TB:0
カラフルメリィでオハヨ
ナイロン100℃のカラフルメリィでオハヨを見に行きました。

スカパーのシアターTVで、何度かケラさんの作品を見ていて。
ナンセンスギャグに笑いつつも、でも、心がいっつもチリチリするような感じになって、ケラさんの脚本は怖いなぁ、と思ってびくびくしてました。
特にスカパーで見た「消失」は、すごいよかったけど、すごい怖かった。
開演前肌がチクチクするような感覚ってすごい久しぶり。


開演前の舞台は、舞台備え付けの幕(上から降りてくる、壁みたいな感じ)で遮蔽。
広島なので、平和の象徴鳩の絵。ぽっぽー。
あまりに幕にこだわりが無いので、びっくり。
(だけども、これってラストのためだったのね)


んで、開演。
幕が上がると。
やはり、無機質な、アートオブジェっぽい白い舞台。
こういう、具体性を省いた舞台って初めてでね。
ポップなんだよね。この舞台自体。

うわー、うわー、うわー!!
と、一人心の中おおはしゃぎ。

すると、みのすけ少年が、語りだし、始まりました。

05/17 01:03 | [記録]演劇 | CM:0 | TB:1
初雪の味
青年団リンク「青☆組」×山小屋コラボ企画「初雪の味」を見に行きました。

あらすじ

働きに県外に出ている長男、なかなか実家に帰らない長女、フリーターの次男。そして、ちょっと最近体調のよくないお母さんと、その弟のハル叔父さん。
そんな、4回の家族のお正月。



なんか、ストーリーというよりも、なんか、日常の一部分を切り取ってぽん、と見せてくれたような。
その、生活の積み重ねみたいなのが、すごい感じるから、ちょっとしたことでも、きゅぅぅぅっとせつなかったりするのです舞台でした。

そんで、切り取った日常というのが「大晦日からお正月にかけて」というのでして。4回のお正月というので。
なんだか、ねぇ。1年間という間で変わってしまったもの、変わらないもの、というのが、感じられて、せつないったらありゃしない。
くそう。
04/04 23:33 | [記録]演劇 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 フンヅワーラー All Rights Reserved
FC2ブログ