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削って凌いでいく日々
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最近レビュー書けてませんが読んでいます。
読んだこと忘れそうなので、記録だけ。 <最近読んだ本>
大学の図書館でひっそりとあったものを借りました。 昭和の時代から誰にも借りられてません。 すげぇ! 紙は古いのに全然キレイだ!! 中世の時代が好きなので、少しでもその雰囲気が伝わればなぁ、と思って借りました。 えーと。感想は。 7割苦痛。3割面白い。 言い回しがくどくて、古いし、読めない古い漢字には一切ルビないし。(さすが昭和!) でもね。 生活の雰囲気は伝わってきて。 脅威である森で分断されていた時代で、村が小島みたいなもので、森が海というような感覚だったとか。 放浪者は危ない人で、墓場とか人がよりつかないとこに居座られたりとか。 そういう、当時の生活の端々が、すごい楽しかったです。 ……でも、まぁ。 もう読まないかな……。
宮部さんの短編集
久々に宮部さんの本。 ここ数年、時代小説だとか「模倣犯」とか、わりかしキツめのお話に触れることがあって。 私は「ステップファザー・ステップ」が一番好きで、宮部さんのほんわかした話が好きなのですが。 この本は、比較的ほんわか寄りで楽しめました。 精霊の守り人の続編、闇の守り人、夢の守り人、神の守り人<来訪・帰還編>を一気に記録。
時間が空いてしまったので、かなり簡単に書きます。 バルサという30代の女性の短槍使いが色々不思議なことにまきこまれますよ、というのが共通事項。(ざっくばらんだね!) 上橋さんの本、今読み漁っております。 どの本も、なんかやっぱ文章がいい。 華美な感じではなく、土臭い匂いがちゃんと感じられて、でも幻想的なところはすごい綺麗な描写。 必要最低限の言葉を選び取って書いてるんだよなぁ。
おぉ。fc2がamazon対応になって、かなり記事を書くのが楽になりました。 ってことで、久々に読書録。 この本を手に取ったきっかけは、ミーハーに「ドラマ」から。 なんか、「いじめられっ子を人気者に」というコンセプトのみなら、もうちょっと、定型な感じになるはずなんだが、あのドラマは、主人公のなんか複雑さとかがあって、作り手に「なにか」大切にしていようとする感じがあったから。 その「なにか」が何なのか、気になって手に取りました。 だから、山下君がかっこいいからとかじゃないよ、ウン。(いや、でもあのドラマで、彼の演技力に思わず目がいったけど。あの絶妙な感じがすごい) というか、山下君目当てで読むのは残念な結果になるよ。だって、草野彰は、ドラマオリジナルだから。 (しかしオリジナルであのキャラを作るのは、すごいなぁ) あと、野ブタは、あんなかわいい女の子じゃないので、そちらも注意。 えーと。ストーリーは、いつも自分を「作っている」主人公桐谷が、転入生の信太(のぶた)を、プロデュースして、人気者にしようという筋です。 読んだ感想を一言で言うと、「痛い」です。 読んだ直後、精神状態が、なんか著しく、うわぁ、となりました。 久々に、ここまで揺らいだよ。 |
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人妻(12/10)
出会い系(12/09)
エッチ(12/08)
外春(12/08)
二浦あずさ(12/07)
在宅バイト(12/06)
モテる(12/04)