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削って凌いでいく日々
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パルコプロデュース 解放弦
初・倉持裕さんの本。 ペンギンプルペイルパイルズをスカパーで見たけど、感じたのは「静かな居心地悪さ」 なんだか、その場にいるわけでもないのに、なんだか、きゅぅぅっとなる。
すっごい、居心地が悪い思いをしました!
案の定、きゅぅぅぅぅってなった。 TVの比じゃないね! あれ!! 帰ってこのレビュー、書くことできなかったもん。 今になってようやく書けるようになりました。(現在9月28日) なんだろう。 「好き」という感情が、リアルに、リアルにうまくいっていない様子。 始終、素直に感情をむき出しにしている門田さんを見ていると、すごくなんだかほっとした。 夫が恵子に思いを寄せていると気づいた売れっ子漫画家の進藤素江のキレる姿とか、すごい爽快だった。 「あたしはすごく頑張っている」と叫ぶ姿は、なんだか救われた。 多分、客観的にストーリーを見ると、透明感のある、キレイな話なんだよね。(事実、すごく透明感がある話でもあった。) けども、あの居心地の悪さ。 不快感とまではいかなくて、でも、「う〜……」となってしまう。 パンフレットにも「居心地の悪い居心地の良さ」とある。 たとえるならば、なんか、電車の椅子に、他の人の体温がずーっと残って違和感を感じ続けているような、あのくらいの不快さ。 うーん。 多分、私の好みの演劇ではない。(私はもっと突き抜けた、痛みのあるモノが好き。) うん、好みではないと思うのだけど、 すごい と思ってしまう。 そんな、なんとも一言では言いにくい演劇でした。 余談。 休憩中、ジュース飲んでいたら。 「あれ? どっかで見たことあるなー」と思う人を見つける。 じーと見ていたら。 目が合う。 そして、相手もなぜかじーと見て目をそらさない。 「誰だっけだれだっけ。学校の人(TAで、2、3年生と面識がある)だったら、多分挨拶されると思うんだけど……。……んー。いや、そもそも、あんなに目を惹く存在感のある生徒がいるなら、すぐ分かるはずだし。……え?目を惹く……? ま、まさか……(広島の役者さんで私が好きな)吉本武史さん?(演じているときの顔しか知らなくて、しかも演じるたび結構顔が変わる印象なので、”普段顔”は知らなくて確証がもてない」 ………… ……………… …………………… も う 、 今 更 、 目 を 逸 ら せ な い 。 どうすればいいんだ。 と、気まずく思っていたら、吉本さん(仮)に話しかける人が出てきて、目を逸らすことがようやくできました。 (話しかけていた人も見たことあるような気がしたので、やっぱり吉本さんだったのかなぁ……) そんなミニハプニング。 http://soramania.blog11.fc2.com/tb.php/76-c44d8e7a * トラックバック *
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