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<title>削ル日々</title>
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<description>削って凌いでいく日々</description>
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<title>イヌの日</title>
<description> 阿佐ヶ谷スパイダースのイヌの日を見に行きました。２連チャーン。クリスマス間近なのにな。あらすじ高校を卒業後、進学も就職もせずに悪友たちと遊び暮らす大瀬幸司。ある夏の始め、仲間内のリーダー格である中津正行からある仕事を頼まれる。中津が海外に行っている間、「ある人たち」の面倒を見てくれというものだった。大金に釣られ安請け合いした大瀬であったが、その「ある人たち」とは恐るべき状況下にある者たちであった・
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<![CDATA[ <a href="http://asagayaspiders.net/" target="_blank">阿佐ヶ谷スパイダース</a>のイヌの日を見に行きました。<br /><br />２連チャーン。<br />クリスマス間近なのにな。<br /><br />あらすじ<br /><blockquote><p>高校を卒業後、進学も就職もせずに悪友たちと遊び暮らす大瀬幸司。ある夏の始め、仲間内のリーダー格である中津正行からある仕事を頼まれる。中津が海外に行っている間、「ある人たち」の面倒を見てくれというものだった。大金に釣られ安請け合いした大瀬であったが、その「ある人たち」とは恐るべき状況下にある者たちであった・・・</p></blockquote><br /><br />そういや、今回はろくに調べず行って「そういや、八嶋智人さんがいるんだった！」と思い出す。<br /><br />昨日のシレンシオもなかなかよくて、久々に演劇を見る前の「ワクワク感」がよみがえる。<br /><br />今回はアステール中ホール。<br />好きな狭さなのです。<br />空間把握には丁度いい。<br /><br />席は、やや下手寄りの中央列。<br />まぁ、まぁまぁかな。<br /><br /><br />以下ネタバレ ]]>
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<dc:subject>[記録]演劇</dc:subject>
<dc:date>2006-12-24T00:12:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>フンヅワーラー</dc:creator>
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<title>シレンシオ</title>
<description> 黄金山アタック「シレンシオ」を見に行きました。ストーリーは、仲のよい叔父と甥の話。叔父が事故かなにかで、まともにしゃべれなくなって、甥が叔父との思い出やら、言っていたことやらを始終ひきずったり追い求めていたりする話。だと思う。舞台は、やはり、藤井さん節の赤と黒のエレガーンツ。下手にビニールプール。中央に高い脚立。あとちょこちょこ小さなテーブルやら、車椅子。なんか、初めて藤井さんの演劇を見たときの舞
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<![CDATA[ 黄金山アタック「<a href="http://yaplog.jp/silen-cio/" target="_blank">シレンシオ</a>」を見に行きました。<br /><br /><br />ストーリーは、仲のよい叔父と甥の話。<br />叔父が事故かなにかで、まともにしゃべれなくなって、甥が叔父との思い出やら、言っていたことやらを始終ひきずったり追い求めていたりする話。だと思う。<br /><br />舞台は、やはり、藤井さん節の赤と黒のエレガーンツ。<br />下手にビニールプール。<br />中央に高い脚立。<br />あとちょこちょこ小さなテーブルやら、車椅子。<br /><br />なんか、初めて藤井さんの演劇を見たときの舞台は、「これでもか！」って感じでガンガン色々突っ込んでいて「うおぉ」と気圧されていたけど。<br />最近の舞台は、洗練されてきたなぁ、と。<br /><br /><br />で、感想。<br /><br />うあー。<br />なんつーか。<br />なんつーか。<br /><br />タムラ・ド・ヒサシイさんに惚れました。<br /><br />吉本武史さん目当てだったというのに。<br />ダンサーさんにほれました。<br /><br />白塗りの半裸が、美しいのよ。<br />もともとの無駄の無い細い体も美しいけど、照明の色と影の映りがいい。<br /><br />最初は、獣を思わせるような、動きで圧倒されたけど。<br />次のシーンで、タバコをくゆらせてるの。<br />それがねぇ、色っぽくて色っぽくて。<br />その吸っていたヤツを、吉本さんの口に挿すのよ。<br />あー。もー。美しい。<br />一挙一動が美しい。<br /><br />そして、なんか表情が美しい。<br />無表情だと彫刻みたいで美しく。<br />びっくりする表情も、ぽっかりあいた口が全てを飲みこむ暗闇みたいだだし。<br />笑顔をつくると、優しそうでありながらも不気味さもあって。<br />あー。すげー。かっこいいー。<br /><br />でも一番のお気に入りの顔は、無表情なんだけど、照明の作る影によって、うっすら微笑んでいるように見えるとき。<br />あれ、美しい。<br /><br />脚立の中でタバコ吸ってたり、脚立に背もたれしていたり。<br />もう、<br /><strong><span style=font-size:large>「脚立って色っぽい！」</span></strong><br />と、倒錯した思いまで抱きました。<br />ビバ脚立。<br /><br /><br />んで。<br />吉本武史さん。<br />本性をむき出しにすると、色気が出てくる方です。<br />濡れ場のシーンとか、「あぁ。美しい」と思いました。<br />あの男っぽい深みのある声含め、美しい。<br />「かんで～　かまれて～　♪」<br />と歌うあの、生々しいむき出しさがステキ。<br /><br />んで、ヨーコ役で、「ヒゲの生えた女」なんだけど。<br />後半になればなるほど、ヨーコがかわいく見えるという（笑）<br />だって、ヒゲはえてるし、ガタイいいし、彼氏役の人（ちょっと中性的な人だけど）より背ぇ高いし、腕も比較にならんほど太いのよ？<br />でも、あ、かわいい。と思えてしまう、吉本さんの魅力が怖い（笑）<br /><br /><br />村田遼太郎さん。<br />甥っ子役なんだけど。<br />子供、優しい青年、気の荒い青年との演じ分けが、ナチュラルで素晴らしい。<br />その変貌ぶりがあっても、「同一人物」だと思わせるんだよなぁ。<br />あと、獣女役の時。<br />いや、マジで色っぽかった。<br />なに、あの後姿。<br />女の私よりぜったいに色っぽかった（笑）<br /><br />新名泰浩さん。<br />こちらも、初めて見る人。<br />個性的な容姿と振る舞いの人だよなぁ。<br />ちょくちょくしか出なかったけど。でもインパクトがある人。<br />あらし役のタムラ・ド・ヒサシイさんとのやりとりが、かわいかった。<br /><br /><br />で。<br />演劇につきものの、ハプニング。<br /><br />タンバリン崩壊！！（笑）<br /><br />最初だよ！　一番最初なのに！！<br />タムラさんが踊るときそれ使うのに、壊れちゃったよ。<br />すぐにタンバリン、いつのまにかおいていたけど。<br />タンバリン、持って踊っていたらオープニングの踊り、すごいかっこよかっただろうなぁ……。<br /><br /><br />で、今日はなんかやけに、俳優さん同士の、抱き合いやキスシーンで、キャァキャァクスクス言ってるなぁ、と思ったら。<br />女子高生がたくさんおりました。<br /><br />ふと、マンガ「げんしけん」で「やおいの嫌いな女子はいない」という発言を思い出しました。<br />そういや、私も、嫌悪感はねぇな。<br />むしろ異性同士のキスシーンの方がドキドキするよ。<br />同性は、別になんとも思わないなぁ。<br />美しさでは、倒錯が入ってて、同性の方が綺麗だと思う。<br />……つまりは「やおいが嫌いじゃない」ということか。<br />ときめきはせんがな。<br /> ]]>
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<dc:subject>[記録]演劇</dc:subject>
<dc:date>2006-12-22T22:57:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>フンヅワーラー</dc:creator>
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<title>マルドゥック・ヴェロシティ</title>
<description> マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉冲方 丁 (2006/11)早川書房 この商品の詳細を見る マルドゥック・ヴェロシティ 2冲方 丁 (2006/11/15)早川書房 この商品の詳細を見る マルドゥック・ヴェロシティ 3冲方 丁 (2006/11/22)早川書房 この商品の詳細を見るなんというか。この感想をどうまとめようか、帰りながらぼんやり思いました。いや、おもしろいかと聞かれたら「おもしろいよ」とはっきり言えるし。素晴らしい作品であるというこ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308691/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4150308691.01._SCMZZZZZZZ_V36286862_.jpg" border="0" alt="マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4150308691/soramania-22" target="_blank"> マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉</a><br>冲方 丁 (2006/11)<br>早川書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308691/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308705/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4150308705.01._SCMZZZZZZZ_V34969586_.jpg" border="0" alt="マルドゥック・ヴェロシティ 2"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4150308705/soramania-22" target="_blank"> マルドゥック・ヴェロシティ 2</a><br>冲方 丁 (2006/11/15)<br>早川書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308705/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308713/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4150308713.01._SCMZZZZZZZ_V35251133_.jpg" border="0" alt="マルドゥック・ヴェロシティ 3"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4150308713/soramania-22" target="_blank"> マルドゥック・ヴェロシティ 3</a><br>冲方 丁 (2006/11/22)<br>早川書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308713/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />なんというか。<br />この感想をどうまとめようか、帰りながらぼんやり思いました。<br />いや、おもしろいかと聞かれたら「おもしろいよ」とはっきり言えるし。<br />素晴らしい作品であるということは、確実であるけども。<br /><br />なんというか。<br />読んだあと、自分の感情の行き所がわからなくなる。<br />演劇「<a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/23533/745669#745669" target="_blank">ピローマン</a>」を見た時のような吹っ飛ばされるような衝撃もなくて。<br /><br />始終、加速を感じる。<br />だけど、加速すればするほど、重く感じる。<br />重苦しい疾走感。焦燥感も無い。<br /><br /><br />文章は、独特な形で、簡潔さがあるけども、本質を突いた選び抜かれた言葉で構成されてて、その一文一文に翻弄はされる。<br />だけど、その言葉は、蛇足が一切なく削ぎ取られていてねぇ。<br />京極作品のように、読者を深みに導くようなことがされていなくて、陶酔させることはさせない。<br /><br />そういう意味では、読者を疎外させてる気もするけど、でも、それでもこの本に描かれていることは、魅了させられずにはいられない力があるんだよなぁ。<br /><br />以下詳しくは書いてないけど、ネタバレに関するかも。 ]]>
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<dc:subject>[記録]本</dc:subject>
<dc:date>2006-12-11T22:10:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>フンヅワーラー</dc:creator>
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<title>Wii購入</title>
<description> なんか、発売日開店３０分後に買いに行った自分が恥ずかしく思えるくらい、周囲が閑散としていましたが、Ｗｉｉを買いました。いろいろと、任天堂の仕掛けとかがわかって、とりあえず満足。そしてゼルダをあほのようにやってます。で。某チャンネルをゼルダ攻略ついでに、ふらふら見てたら心温まる事件が２件。●ルイージ逮捕！？http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061202/120007/某ｃｈより抜粋44:番組の途中ですが名無しです :20
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<![CDATA[ なんか、発売日開店３０分後に買いに行った自分が恥ずかしく思えるくらい、周囲が閑散としていましたが、Ｗｉｉを買いました。<br /><br />いろいろと、任天堂の仕掛けとかがわかって、とりあえず満足。<br />そしてゼルダをあほのようにやってます。<br /><br /><br />で。<br />某チャンネルをゼルダ攻略ついでに、ふらふら見てたら<br />心温まる事件が２件。<br /><br /><br />●ルイージ逮捕！？<br /><a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061202/120007/" target="_blank">http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061202/120007/</a><br /><br />某ｃｈより抜粋<br /><blockquote><p>44:番組の途中ですが名無しです :2006/12/02(土) 16:14:12 ID:1wfISTsE0<br />俺この場にいたぞ。 <br />ルイージ、実は、任天堂社の企画でもなんでもないっぽい。 <br />つまり、正体わからぬだれかが、勝手にきぐるみ来て現場まで <br />来たって事。で、現場担当は、「ああ、これは企画なんだよね。 <br />じゃ、ルイージに渡してもらおう」と、1番目のひとに渡した。 <br />ところが、そのあと、警備関係がざわつきはじめて、現場も <br />そのルイージが「ただの正体不明のきぐるみ」であることに <br />わかったみたいｗ</p></blockquote><br /><br />らしい。<br /><br />某ｃｈでコピペではられていたのを抜粋<br /><blockquote><p>568 ルイージ New! 2006/12/02(土) 18:00:23 ID:uMptVIdf0 <br />まさかスレが立ってるとは・・・。 <br />ルイージの中の人です。 <br /><br />なんとなくみんなを驚かせてやろうと思って気ぐるみ着ていったんだけど、 <br />いつの間にか台に立たせられたので、それらしく振舞ってみたｗ <br />引くにひけなくなったからテンパったわ。 <br />あと裏で偉い人に１５分くらい怒られたｗ </p></blockquote><br /><br />（本物のカキコミかどうかはともかくとして）てんぱってた割に、Ｗｉｉの「Ｗ」をあしらった三本指の余裕さはなんだ。<br /><br /><br />●リモコンコスプレ<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/pyocotan/archives/50321907.html?1165073602" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/pyocotan/archives/50321907.html?1165073602</a><br /><br />電車に乗って来たってのが、すごい勇者っぷり。<br /><br /><br />平和な事件だなぁ。 ]]>
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<dc:subject>[日々]日常風景</dc:subject>
<dc:date>2006-12-03T13:17:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>フンヅワーラー</dc:creator>
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<title>アーサー王宮廷物語</title>
<description> キャメロットの鷹―アーサー王宮廷物語〈1〉ひかわ 玲子 (2006/02)筑摩書房 この商品の詳細を見る 聖杯の王―アーサー王宮廷物語〈2〉ひかわ 玲子 (2006/03)筑摩書房 この商品の詳細を見る 最後の戦い―アーサー王宮廷物語〈3〉ひかわ 玲子 (2006/04)筑摩書房 この商品の詳細を見るぎゃぁぁぁぁぁ。と、久々にうめきました。いやぁ、本当に久々。１日でハードカバーを１冊まるごと読んだのは。ラノベ懐古主義者のわーらーさんですが、
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804013/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4480804013.01._SCMZZZZZZZ_V1141261908_.jpg" border="0" alt="キャメロットの鷹―アーサー王宮廷物語〈1〉"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480804013/soramania-22" target="_blank"> キャメロットの鷹―アーサー王宮廷物語〈1〉</a><br>ひかわ 玲子 (2006/02)<br>筑摩書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804013/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804021/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4480804021.01._SCMZZZZZZZ_V55683639_.jpg" border="0" alt="聖杯の王―アーサー王宮廷物語〈2〉"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480804021/soramania-22" target="_blank"> 聖杯の王―アーサー王宮廷物語〈2〉</a><br>ひかわ 玲子 (2006/03)<br>筑摩書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804021/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448080403X/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/448080403X.01._SCMZZZZZZZ_V54286069_.jpg" border="0" alt="最後の戦い―アーサー王宮廷物語〈3〉"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/448080403X/soramania-22" target="_blank"> 最後の戦い―アーサー王宮廷物語〈3〉</a><br>ひかわ 玲子 (2006/04)<br>筑摩書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448080403X/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />ぎゃぁぁぁぁぁ。<br />と、久々にうめきました。<br />いやぁ、本当に久々。<br />１日でハードカバーを１冊まるごと読んだのは。<br />ラノベ懐古主義者のわーらーさんですが、ひかわ玲子さんのお名前は聞いたことあるけど読んだことなくて。<br />ちょっと、今から読みたくなりました。<br /><br />うん、そうなんだよ。あの時代は、キャラで読ますというより、世界観と言うか正統派ファンタジックなあの空気が良かったんだよぅ。<br /><br />ストーリーは、アーサー王物語をなぞっています。<br />私は<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4036524003/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4036524003.09._SCTHUMBZZZ_V1056601187_.jpg" border="0" alt="アーサー王物語"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4036524003/soramania-22" target="_blank"> アーサー王物語</a><br>ジェイムズ ノウルズ (2000/07)<br>偕成社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4036524003/soramania-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br />を読んだことあるのですが、記憶にある限り、大筋のストーリーは一緒。（でも、一部ファンタジックな解釈もあるけど。でもそこがまたいい）<br />ただ、ジェイムズ ノウルズのアーサー王物語が、出来事をつらつら詰め込んでて、アーサー王の存在が薄かったのですが、ひかわ玲子さんのは、まさにアーサー王と円卓の騎士を描いています。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2006-11-29T16:46:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>フンヅワーラー</dc:creator>
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